八海山(はっかいさん)
   
初めて地酒に芽生えた銘柄・・30数年前魚沼にお米の視察に訪れたときに・・この普通酒

“八海山”に出合ってしまった?!・・甘い香りにお米の旨味が調和した不思議な液体!!

・・これが本来の日本酒だと・・スーと実感した次第。そのうえ、酒蔵にて「おっかさま」南雲仁

さんの手料理を味わい山好きの先代社長和雄さんから秘蔵の純米大吟醸(?!?)を燗して

飲ませて頂いたときの感動は忘れもしません。その後、何回か酒蔵を再訪したとき必ず“その

お酒”お土産に・・行然庵の脳裏にひたすら焼きついております・・出発のお酒といえます。
  
 
商 品 名 容 量 価格(税込み) 備 考
八海山大吟醸古酒 720ml 4,300 拙庵限定品
八海山純米吟醸 720ml
1.8l
1,900円
3,800
  
八海山清酒 1.8l 2,050  
 老亀(おいかめ)
 北広島町にある小野酒造さん。

出会いは平成22年春・・・小野晃社長(杜氏)が当庵に来て下さいました。

創業は元禄10年(1697年)。できる限り北広島町産米を原料とし、風土に根ざしたお酒

醸しておられます。ぜひお試しください*
    
 商品名  容量  価格(税込)
 老亀(純米)  1.8l  2,200円
 老亀(こしひかり)  1.8l  2,500円
 黒瀧(純米原酒)  1.8l  2,800円
            行然庵オリジナル清酒 【 日本の四季 】

生き物が群生している田んぼで、紙マルチを敷きながら手植えをし、

肥料は善玉菌とポゾランを・・・田を中干し後に散布して、地力が育みました・・・

秋には竿架けをし、天日乾燥し太陽の恵みをたっぷりと・・・

たくましい酒米、”雄町(おまち)”を収穫しました。

その雄町を原料に、佐賀松浦焼の甕で、お米の旨味をぎゅっと凝縮した清酒を醸しました*
 
 商品名  容量  価格(税込)
日本の四季   900ml 
 1.8l 
2,150円
 4,200円
  
 奥丹波(おくたんば)
兵庫県丹波市市島町にある山名酒造さん。

創業江戸享保元年から、多くの戦禍のもとでも毎冬醸し伝えておられます。

丹波産の酒米と、神地寺山伏流水を用い、創業以来ほぼスタイルを変えず

伝統的な仕込み方法をとっておられます。

深い味わいと、穏やかで落ち着いた香りが特徴のお酒です

 
 商品名  容量  価格(税込)
 奥丹波(本醸造)  1.8l  1,890円
 奥丹波(純米)  1.8l  2,100円

玉川(たまがわ)
  
   
昭和65年頃でしょうか・・・奈良県の梅の宿酒造さんで、フィリップ・ハーパーさんと出会った

のは・・それから不思議な縁で、豊岡のコウノトリ米の担当をしているJAたじまの堀田さんから

久し振りにそのお名前をお聞きし・・訪ねていってきました。京都府久美浜といっても豊岡から車

で20分・・素晴らしいお酒を醸していると・・お聞きしてましたが・・さすがにいにしえの日本人・純

な日本人・日本の良さを体得されているひと・・フィリップさんは、今年は、新しい麹室を築いて

もらい彼の理想の手造り酒への邁進できうる環境が整ったとおもいます。
 
 商品名  容量  価格(税込)  備考
 玉川(生もと)    720ml
 1,500円      火入れ酒
 玉川(生もと)  720ml  1,600円      無ろ過生原酒
 玉川(山廃・北錦)  720ml  1,250円  無ろ過生原酒
 玉川(祝)  720ml  1,450円  無ろ過生原酒
 玉川(雄町)  720ml  1,500円  無ろ過生原酒
 
 しめはりつる
〆 張 鶴
がいじん
凱  陣
こしのかげとら
越乃景虎
てんぐまい
天 狗 舞
でんしゅ
田  酒
行然庵 地酒 〆張鶴 行然庵 地酒 越乃景虎 行然庵 地酒 天狗舞 山廃仕込  
 行然庵が熱望し

 ている純米酒が

 田酒。  濃醇に

  して軽快、軽快

 にして濃醇。

 庵主が晩酌に飲

 み続けたいと・・

 ひたすら願って

 います。 


 朝日連峰に水源

をもつ三面川袂、

良質米の生産と豊

かなる伏流水をも

たらしてくれます

最高の環境の基に

大好きなお酒が醸

されます。

純米酒 純 
 1.8L 3,200円

本醸造 月 
 1.8L 2,150円
 
 拙庵の知っている

なか充分に手をかけ

て醸されている銘酒

最古で・最高の道具

類を駆使し丸尾社長

さん自ら酒造りに打

ち込んでいます。

海老名・亀の尾
 純米無ろ過生原酒

  720ml 1,800円
  1.8L 3,500円
 

 米どころ新潟の

良質な酒米にミネ

ラル豊かな湧清水

を使って醸される

本格手造りの銘酒

「越の景虎」誕生


名水仕込純米酒
 1.8L  2,900円
 720ml  1,450円
 
 文政6年創業、

芳醇な酒造りを続

けた酒蔵。純米酒

は酒米の五百万石

を原料に山廃仕込

みで醸され濃醇な

味わいのなかすっ

きりした辛さ秘る

石蔵山廃純米
  1.8L  2,900円
 720ml  1,450円
 

 小鼓(こつづみ)・自然美酒

日本酒の味の決め手は”水と米と技”です*

お水は碧層々丹波山地千年の伏流水に、お米は銘酒米の”丹波北錦”を・・・

仕込み手は、天鼓蔵杜氏の面々です。

3本柱からうまれた、おいしい滴・・・この小鼓”自然美酒”をどうぞお試しください*


 
 
 商品名  容量  価格(税込)
 小鼓・自然酒(生酒)         720ml

          1.8 l
1,500円

3,000円 

新潟の銘酒“雪中梅”せっちゅうばい
 
  昔は、厳冬期には蔵全体がすっぽり雪におおわれて雪室(ゆきむろ)のようになり、お酒造りには理想的な

環境のもと醸されてきました、杜氏は地元の頸城(くびき)杜氏で、洗い方ひとつにしても昔ながらの方法を守り、

お酒造りに正確性を期し、手間ひま惜しまない手造りで香り上品な甘口のお酒が醸されています。拙にとって一番

旨い純米酒はお米のうまみがふっくらと生きたお酒でまもなく年一回の発売となります。

    蔵主の丸山郁子さんは10数年来夏・冬の贈りものとして・・いろんな分野に渡る厳選された御本をお送り

いただいてます。行然庵本立てにできるだけまとめて置いておりますので・・ご来庵のおりにはお手にとってみて

いただければうれしいです。
 

     上品で気品があるお酒、旨いの一言。

商 品 名 容 量 価格(税込) 備 考
雪中梅吟醸箱入 720ml 4,200  
雪中梅純米 720ml 3,200
雪中梅特別本醸 720ml 2,200   
雪中梅本醸造  1.8l 2,650  
雪中梅普通酒      1.8l    1,950

 
雪中梅は限られたお店に限られた品々が届けられます。
 
 また、季節限定の商品の販売日は、メールにてお問い合わせ下さい。
     
(お客様のお手元の冷蔵庫にて熟成酒=古酒を・・。)
   
 事前のご予約は行っておりませんご了承願います。

   ※発売日・在庫等のお問い合わせは
メール等でお願いします。


行然庵特別契約の日本酒の数々
行然庵ぎょうねんあん ぎょうねんあん行然庵 ぎょうねんあん地酒類 行然庵じざけ

〇行然庵取り扱い地酒は、何せ限定品の為、ご要望に応えられない場合多々有りますことご了承下さい

〇包装容器類及び宅配便代は、別途ご容赦願います。

   クロネコヤマト宅急便        行然庵のお願い(未成年者への販売防止等 

  開 庵: : 朝 9 時 〜 夜 7 時  休 庵 日 : 第1水曜・毎週木曜日

      米処 酒所 行然庵 ぎょうねんあん
           〒651-2311 兵庫県神戸市西区神出町東1188−357

           T E L  0 7 8 − 9 6 5 − 2 5 0 0 

           F A X  0 7 8 − 9 6 5 − 2 5 6 0 

           EーMAIL g y o u n e n @ o k o m e o s a k e . j p


                                                行然庵 頭頁へ行然庵 トップページへ
         
       ほんまに旨い‥と感動する日本酒とは!?

 日本で「お酒」といえば、そりゃー「日本酒」でしょう!えっ??と不可解に思われる方は、本当に美味

しい「日本酒」をお飲みになっていないから(行然庵吟撰の日本酒を味わっていないから!?)・・・とおも

います。現在「日本酒」として売られているお酒の中に、本来「日本酒」と呼んで欲しくないのが数多く含ま

れているからです。そんな「日本酒まがい」を飲まれて「日本酒はまずい!」と思い込まれている方がなん

と多いことか!?それでは「本来の日本酒=ほんまに旨い日本酒」とは・・。「日本酒」の主原料は「お米」

です。そしてほんとうに大切なもの、それは「お水」です。「いいお水」があくまで前提であり基本であります。

「いいお水」があって、「いいお米」と「たしかな造り(技)」がともなって「ほんまに旨い日本酒」(今日から・・

『手造り酒』と呼称したいとおもいます)が生まれるのです。ご飯で食べる「お米」同様、『手造り酒』の主原料

の「お米」を吟味することが「ほんまに旨い手造り酒」の出発点です。そして、造る量は少なくても、本当に

よい・旨い『手造り酒』を造っている酒蔵を見い出して、「ほんまに旨い手造り酒」の存在を知って飲んでもら

いたいとおもいます。その結果として、「酒蔵」を守り『手造り酒』を守っていくことになると考えます。昔から

旨い『手造り酒』の決め手は「一麹、二酒母、三造り」と言われてますが、それに「一米、二環境、三杜氏」が

加わり真に新の「日本酒=手造り酒」が生まれていくと確信しております。「ほんまに旨いと感動する『手造り

酒』を味わってもらいたいとおもいます。 百聞は一飲に如かず・・・?!