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| ほんまに旨い‥と感動する日本酒(手造り酒)とは!? 日本で「お酒」といえば、そりゃー「日本酒」でしょう!えっ??と不可解に思われる方は、本当に美味 しい「日本酒」をお飲みになっていないから(美味しい日本酒を味わう機会に巡り逢えなかったから!?) ・・・とおもいます。現在「日本酒」として売られているお酒の中に、本来「日本酒」と呼んで欲しくないのが 数多く含まれているからです。そんな「日本酒まがいのお酒」を飲まれて「日本酒はまずい!」と思い込 まれている方がなんとあまりにも多いことか・・・!?それでは「本来の日本酒=ほんまに旨い日本酒」 とは・・。「日本酒」の主原料は「お米」です。そしてほんとうに大切なもの、それは「お水」です。「いいお水」 があくまで前提であり基本であります。「いいお水」があって、「いいお米」と「たしかな造り(技)」がともなっ て「ほんまに旨い日本酒」(今日から・・『手造り酒』と呼称したいとおもいます)が生まれるのです。ご飯で食 べる「お米」同様、『手造り酒』の主原料の「お米」を吟味することが「ほんまに旨い手造り酒」の出発点です。 そして、造る量は少なくても、本当によい・旨い『手造り酒』を造っている酒蔵を見い出して、「ほんまに旨い 手造り酒」の存在を知って飲んでもらうのが・・小売店の使命とおもいます。その結果として、頑張っている 「酒蔵」を守り『手造り酒』を守っていくことになると考えます。昔から旨い『手造り酒』の決め手は・・「一麹、 二酒母、三造り」と言われてきましたが・・それに「一米、二環境、三杜氏」が加わり真に新の「日本酒=手造 り酒」が生まれていくと確信しております。「ほんまに旨いと感動する『手造り酒』を味わってもらいたいたく 努力してまいります。 百聞は一飲に如かず・・・?下記の銘酒の数々をお試しください。 |
| 八海山(はっかいさん) 初めて地酒に芽生えた銘柄・・30数年前魚沼にお米の視察に訪れたときに・・この普通酒 “八海山”に出合ってしまった?!・・甘い香りにお米の旨味が調和した不思議な液体!! ・・これが本来の日本酒だと・・スーと実感した次第。そのうえ、酒蔵にて「おっかさま」南雲仁 さんの手料理を味わい山好きの先代社長和雄さんから秘蔵の純米大吟醸(?!?)を燗して 飲ませて頂いたときの感動は忘れもしません。その後、何回か酒蔵を再訪したとき必ず“その お酒”お土産に・・行然庵の脳裏にひたすら焼きついております・・出発のお酒といえます。 ![]() |
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| 行然庵特別契約の酒蔵の数々 |
〇行然庵取り扱い地酒は、何せ限定品の為、ご要望に応えられない場合多々有りますことご了承下さい 〇包装容器類及び宅配便代は、別途ご容赦願います。 クロネコヤマト宅急便 行然庵のお願い(未成年者への販売防止等) 開 庵: : 朝 9 時 〜 夜 7 時 休 庵 日 : 第1水曜・毎週木曜日 ![]() 〒651-2311 兵庫県神戸市西区神出町東1188−357 T E L 0 7 8 − 9 6 5 − 2 5 0 0 F A X 0 7 8 − 9 6 5 − 2 5 6 0 EーMAIL g y o u n e n @ o k o m e o s a k e . j p ![]() ![]() |
雪中梅(せっちゅうばい) |
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| 昔は、厳冬期には蔵全体がすっぽり雪におおわれて雪室(ゆきむろ)のようになり、お酒造りには理想的な 環境のもと醸されてきました、杜氏は地元の頸城(くびき)杜氏で、洗い方ひとつにしても昔ながらの方法を守り、 お酒造りに正確性を期し、手間ひま惜しまない手造りで香り上品な甘口のお酒が醸されています。拙にとって一番 旨い純米酒はお米のうまみがふっくらと生きたお酒でまもなく年一回の発売となります。 蔵主の丸山郁子さんは10数年来夏・冬の贈りものとして・・いろんな分野に渡る厳選された御本をお送り いただいてます。行然庵本立てにできるだけまとめて置いておりますので・・ご来庵のおりにはお手にとってみて いただければうれしいです。 |
| 雪中梅(せっちゅうばい) | |||||||||||||||||||||||||||||||
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上品で気品があるお酒、旨いの一言。
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玉川(たまがわ) ![]() |
昭和65年頃でしょうか・・・奈良県の梅の宿酒造さんで、フィリップ・ハーパーさんと出会った のは・・それから不思議な縁で、豊岡のコウノトリ米の担当をしているJAたじまの堀田さんから 久し振りにそのお名前をお聞きし・・訪ねていってきました。京都府久美浜といっても豊岡から車 で20分・・素晴らしいお酒を醸していると・・お聞きしてましたが・・さすがにいにしえの日本人・純 な日本人・日本の良さを体得されているひと・・フィリップさんは、今年は、新しい麹室を築いて もらい彼の理想の手造り酒への邁進できうる環境が整ったとおもいます。 |
| 商品名 | 容量 | 価格(税込み) | 備考 |
| 玉川コウノトリ米 | 1.8L 720ml |
3,000円 1,500円 |
火入れ酒 |
| 玉川雄町米 | 1.8L 720ml |
2,900円 1,450円 |
火入れ酒 |
| 玉川祝米 | 1.8L 720ml |
2,700円 1,350円 |
火入れ酒 |
凱陣(がいじん) ![]() |
無濾過純米生原酒“亀の尾”1.8L 3,500円 純米吟醸“興”720ml 1,800円 純米酒720ml 1,500円 酒蔵の風景の項参照 |
睡龍(すいりゅう)・春霞(はるがすみ) ![]() |
純米無濾過生原酒 720ml 1,450円 1.8L 2,900円 生もとのどぶ 720ml 1,450円 酒蔵の風景の項参照 |
〆張鶴(しめはりつる) ![]() |
日本酒大好きな拙が・・いろんな時と場所にて飲んでみて一度も裏切られたことのないお酒が〆張鶴 「純」・・なにかもの足りないところを感じていても飲み続けているときちんと自己主張をして肴をも引き立て てくれます。このお蔵は、新潟県村上市(山形県すぐそこ)に在し・・神戸から車で8時間余・・3回お酒の 取り引きをお願いするのに通いましたが・・当時専務の宮尾行男さんは口をにごしてウンとは言ってくれま せん!!・・そこで拙は、『するかしないかハッキリ決めてクレナイデスカ!?・・とタンカをきって・・首を たてに振ってもらった次第。・・・いまでは思い出に残るシーンになっております。 純 720ml 1,600円 1.8L 3,200円 本醸造“月” 1.8L 2,150円 ご一献下さい |