2003年12月31日(水)

 おはようございます。2003年最後のひとりごとです。表現の方法をご伝授

頂いた大瀬さんにお礼を申し上げます。ほんとうにありがとうございました。

やり残したことしたいと想う事色々ありますので、宜しくお願い申し上げます。

そうそう、嬉しいことがありました。香川県と福岡県のおふたりからご注文が

ありました。拙庵のホームページに苦心して(気の遠くなる検索にて?)到着

して下さったとのことです。感激しました。その点を課題にして、内容も充実

していきたいとおもいます。皆様のお声をお待ちしています。1月は、お酒の

仕込みが始まります。詳しい事は、新年早々に! 朝7時35分(記)

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2003年12月29日(月)

 おはようございます。今朝はこれから茨木酒造さん向かいます。酒造りの元

(源)の酒母たての日です。詳しい事は、お正月に!!朝7時25分(記)

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2003年12月28日(日)

 おはようございます。昨夜7時過ぎに拙庵出発して西山酒造場さんに自然酒の

しぼりたて(瓶詰直後の新酒)をとりに行ってきました。運良く、杜氏さんにも

出会えて、立ち話をして帰ってきました。早速、試飲というよりもたっぷり味わ

いました‥上品な含み香・軽快なさわやかな味です。皆さんも、是非、味わって

頂きたいとおもいます。今日は、発送に追われます? 朝 8時28分(記)

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2003年12月27日(土)

 おはようございます。今日からお休みに入った方も多いでしょうね!行然庵は

ここ4〜5日が1年で最も忙しい時期を迎えます。今朝も、これから、玄米の張り込

みと精米作業です。今年はお米にカメムシがいたずらして悪い米が多くて、最終的

に眼で選別をしていますので余計に時間がかかります。朝 6時55分(記)

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2003年12月25日(木)

 おはようございます。今日は今年最後の木曜日ですが、米屋・酒屋の仕事で、

朝から神戸の配達です。20数軒のお客様とお会いできるのが楽しみです。Yさん

の犬と奥さんの笑顔が‥Kさんの明るく楽天的なお人柄が‥Oさん大病したが今日

の顔色はいいのかな?‥すし屋の女将さんと気持ちよい会話が出来るかな?‥

総て思い浮かぶのは女性ばかり!ご主人御免なさい!なにしろ、ひとりごとなの

で‥明朝に、茨木酒造さんで酒造り始まります。酒母用の麹つくりの蒸しです。

それと、29日の酒母立ての小甕の準備(よく洗って熱湯を容れます、壊れ易い

ので、細心の注意が必要です。いよいよか‥嬉しさがこみ上げてきます。おとも

して下さる方があればメールください。朝 7時35分(記)

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2003年12月24日(水)

 おはようございます。自然酒造りいよいよ始まりました。旨い酒が飲めるぞ!

なにが最高といっても、酒蔵の絞り器の下に垂れる滴を口中に含む時至福の時を

感じます。ましてや、自分のイメージした雫であれば尚更です。そのための努力

であったのです。百聞は一飲に如かず!?体験・体感しかないのです‥時間を見

つけてお訪ね下さい。丹波の仕込みは、丹波市島の世界のページを‥明石魚住の

仕込みは、播磨御坂の世界と播州古神の世界の各ページを‥但馬の仕込みは、

但馬村岡(八鹿)の世界のページをご覧下さい。年が明ければそれぞれのページ

盛り沢山になってくると想います。何らかの方法(メール・掲示板・fax・tel・

郵送・直接等々)でアクセスして下さい、お待ちしています。朝 6時35分(記)

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2003年12月23日(火)

 おはようございます。朝、夜が明けるのが遅いですね!その分、夜が長い

ので、物思いに耽る時間がたっぷりあるはずなのに、いたずらに時間が走り去

ってしまいます。こんなときこそボーとする時をもちたいものです。時間使い

の天才ならどんな風なのでしょうね?凡才の拙は、どんな工夫をすべきなので

しょうね?客観的な眼からアドバイスお願いします。意外と自分のことは観え

ないものなんです。現実は、考える間があれば動きなさいの師走ですから、1

週間余り精一杯働いて飲んで過ごしたいと思います。朝7時30分ひとりごと

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2003年12月22日(月)

 おはようございます。冬らしく、氷厚く張ってきました。今年の気候は、

ほんとうに、ひと月ぐらい遅れて、急激に訪れてきます。やはり心構えだけは

しておかないと!特に、野菜や果樹等自然にさらされているものは作り手が眼

をかけてやらないと‥檸檬の木随分大きくなってきましたが、結実しません?

やはり熱帯系の植物なのでしょう??そこで、寒くなる前に覆ってやろうと思

ってましたが、いきなりなので(暖かいときにすると狂ってしまいそうなので)

弱っているようです。鉢植えの檸檬は、軒下に移しているので実をつけたまま

元気なのですが‥そうそうこの檸檬とっても香り高くみずみずしくて旨いのです。

来年こそは‥意気込んでいたのですが、残念です。誰か詳しい人がおられましたら

立て直し方を教えてください。 朝 8時10分(記)

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2003年12月20日(土)

 おはようございます。昨夜、帰るとき顔が痛いほど冷たいと思っていましたら

今朝は、見事な雪化粧です。村岡町は、かなり積もっていますね!NHK TVでは、

毎年とりあげられますが、棚田交流している私たちにとって感慨深く響いてきます

気持ちのうえで故郷感が芽生えているのでしょうね!雪を上手に味方にして頑張っ

て下さい、村岡丸味の森脇牧場のみなさん、またお会いできる日を心待ちしており

ます。そうそう、新酒しぼりたて揃ってきました。小鼓も一昨日しぼられたのこと

酒米の出来の悪い年に意外と良い酒ができるとか?杜氏さんも替り、それこそ新し

い酒といえます。早く味わいたいものです。 朝 7時10分(記)

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2003年12月19日(金)

 おはようございます。昨日、奈良まで行ってきました。先日の道を今回は往復

です。6時出発、8時には香芝近くの友人宅着、湾岸線眺めはいいですね!但し、

あくまでも人工のものとして‥彼の家で、自ビールの瓶詰(2次発酵)と再度の

仕込み(1次発酵)です。出来上がりの味は、経過温度が高かった割には、すっきり

軽快程よい甘さ上々のようです。モルト缶の組み合わせにもよるのでしょうか?

自ビールのことについては、永沼さんのホームページを見てやって下さい。(検索

マイビア)に詳しく説明してますので‥それから、お米を蒸して○○○○造りです。

麹は、おやっさんの特別造りもの、酒母は、○号酵母直伝の蔵から泡あり酵母○○

しての挑戦です。どんな、仕上がりになりますか??お正月には答えが!!帰りは、

2時に出発し、4時過ぎに帰ってきました。海が綺麗でした。同乗の守田さんに随分と

お世話になりました。お疲れ様でした。お米を分けてもらいましたので、重たくて

上り坂になると車も悲鳴を上げていました。         朝6時25分(記)

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2003年12月17日(水)

 今晩は、ほんとうに12月はイヤですね。気持ちばかり焦って毎日繰り越しの

多い事、プラス発想では明日もする事が沢山あるということですね!それでは

明日も(休庵日)奈良まで行ってきます。する事があるのは幸せな事です。

それから、藤原工務店さんのホームページ見てあげて下さい(検索藤原工務店)

家についてのことの相談は請け合いです。 夜 9時10分(記)おやすみなさい。

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2003年12月16日(火)

おそようございます。今朝は提案です。但馬の森脇牧場の薫明さんから、田舎の

良さというかどんな田舎の理想像をイメージしますか?‥教えて欲しいと言わ

れましたので、皆様の想いを、メールおよび伝言板にてお寄せ下さい。それから

但馬森脇牧場の純黒和牛肉お望みの方も20日までにご注文下さい。詳しい事は、

ご連絡頂いた方に致します。 朝 8時14分(記)

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2003年12月14日(日)

おはようございます。今朝はこれから但馬森脇牧場にしめ縄作りに出かけます。

向こうは初雪のようですから楽しみです。昨夜、古代米甘酒出来上がってきま

した、造ってくれた国一印甘酒本舗の住田さん曰く、自信作のようです‥お好き

な方は試飲(食)下さい。お正月には、三木御坂神社にて振る舞い酒として出さ

れますので、初詣にお訪ね(気の早い話ですが‥)頂ければ味わえます。それでは

行ってきます、今日は9人のメンバーです。 朝 6時32分(記)

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2003年12月13日(土)

昨日の続きですが、小鼓酒蔵さん確かに明るくなりましたね!色んなお蔵さん

を訪ねますがこれだけ若人がお酒造りに打ち込んでいるのも珍しいですね!!

麹室にていつものように遊ばしてもらいました、そうする事によって心意気を

ありのまま感じる(裸の付き合い)ことができます。酒母室にてもいろいろ雑談

をしながら情熱を感知してきました。好奇心旺盛な彼らは頼もしさを感じました

自然酒も良い香りを漂わせてました。いつもながらこの香りをお酒になぜ残せな

いのか不思議ですね!純米酒粕買ってきましたのでお知らせします。取り合いの

ようですが、長年のお付き合いの証しなのでしょう?それから、奥丹波酒蔵さん

では、3種の新酒を味わい、酒米「杜氏の夢」のお酒をイメージした次第です。

スケジュールもきまりましたのでご案内しますが、本仕込みが、1月20日(火)

平日ですが見学ご希望の方はご連絡下さい。昨日は、今年最後の自ビール造りの

瓶詰めしました。午後1時半に終了しましたが、寒かったです。朝8時3分(記)

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2003年12月12日(金)

昨日も、篠山まで初めての道を‥吉川病院から相野駅横経由お茶畑の美しい

庭石にもってこいの岩のあいだを水が勢いよく流れる渓谷ぬって母子へ、お茶

美味しそうですね!それから峠を下って篠山に入り、四十八滝(おやっさんに

案内してもらいました、水量は少ないですが美しい滝ですね)のあるお家を訪

ねました。沢水が旨いので、黒豆・お米の味が最高なのは納得しました。黒豆

ご飯のお昼を頂戴して、お野菜類・黒豆お土産に沢山いただき、瑞穂(京都府)

に向かい、9号線に入って三和(ここを左折すると戸平へ)を抜けしばらく走ると

市島左折の交差点があり標識どうり曲がってもうしばらく走ると、綿貫先生のデザ

インされた酒蔵が川向こうに(裏側から眺める)みえました。時間ですので、今朝

はこれぐらいにして‥残りは後ほどに。  朝 8時12分(記)

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2003年12月11日(木)

こんばんわ、今日も10人の人が MY HOME Pageをご覧下さってほんとうに

ありがとうございます。ひとことだけ掲示板に(恥かしい方は拙庵までメール

にて)メッセージいただけますか?お願いします。夜10時半(ひとりごと)

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おはようございます。昨夜6時過ぎにほんとうに見事なお月さんを拝まして

もらいました。元旦の初日の出に負けないぐらい(カーとなる熱エネルギー

はないですが‥)綺麗でした。仕事(本来の米屋酒屋小売業です!)のほう

木曜休庵日前で久し振りに配達をしました。お歳暮ギフトの箱入れ発送準備

にお礼の品物配送も加わり、指定日のCHECK等大変です。でも、定刻に終了

しました。財田さんと女房のお蔭です。ありがとうございます。今日は、朝

これから篠山の黒田杜氏さんの家を訪ねます。お百姓さんの顔を観たくて‥

それから小鼓酒蔵さんの新酒味わいに伺います。今年の自然酒の出来栄えも

たいへん楽しみです。感想は次回にします。帰りに奥丹波酒蔵さんも訪ねます

ので体中アルコールの良い匂いが染みこんでいるでしょうね!?暖かったので

品温管理が苦労したそうですが、ようやく冷え込んできました。寒仕込みの

季節到来です。酒造り参加ご希望の方はメール下さい。 朝 8時05分(記)

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2003年12月9日(火)

こんばんわ、昨日は車に乗っている時間が長かったです、朝、呉春さんに

先日の有馬温泉の道走り、帰りは三ノ宮のおすし屋さん(寿志 一慶さん

TEL.078−333−1133 旨いですよ!)に寿し米と地酒の配達に約束の時間

がたっぷりあるので、逆瀬川先の宝塚ゴルフ倶楽部から六甲山の登りに

はいり(この道は、宝塚〜神戸〜明石線といい無料で不思議ですね!!)

高山植物園・スキー場・牧場・植物園・再度山公園経由でトアロードの上に

下りてくる道ですが‥丁度1時間の行程でした。景色がすごいですね、表六甲

は、陽に輝いて海がきらめいてまるで空中散歩(運転)のようでした。松が

沢山自生していて、きっと松くい虫の予防でもしているのでしょうね。すれ違

う車もほとんどなく快適なドライブでした。夕方、明石魚住まで配達、そして

最後に舞子の甘酒屋さんに古代甘酒“美甘赤”の材料を届けに行ってきました。

家に帰ったら9時50分でした。反対に、今日は近場の配達ばかりで車に乗っていた

時間は小1時間で、精米袋詰と地酒のギフトの箱詰に追われました。明朝、銘米

お歳暮の46軒(枚)送り状書きに費やしますので、ひとりごとは空いた時間に

記します。皆さんのお声を掲示板にお寄せ下さい、待っています。夜9時半(記)

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2003年12月8日(月)

 一昨夜、醸会の例会の松根さんのお話のなかで一番注意するところ

は、個人のプライバシーだそうです。面白可笑しい話題はリスナーに

うけるのですが、誰が聞いておられるかもしれません?神経を研ぎ澄ま

して対談する様子がよく解かりました。松根さんの出会われた超個性的

な方をご紹介頂きたいとおもいます。行然庵のひとりごとも然りですね

‥そんなことを感じながら三日酔いの朝です。朝 7時28分(記)

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2003年12月6日(土)

 昨日は、なんとなく忙しくて、気が付くと閉庵時間の1時間も経過

しておりました。時間の使い方ってほんとうに難しいですね!専業と

言う言葉がありますが、もしもほんとうにそんな方がいらっしゃれば

人間国宝ものですね、効率があがらないのは、きちんとひとつひとつ

仕上げながら‥ということが出来ないからでしょうね!どうしても今

とか先にとか現れ予定していた本来の大切なことが途切れる後回しに

なるからでしょうね?従って、拙の場合は、朝早くか午前中の静かな

時に優先的にこなしていくよう心がけています。そうそう“ひとりごと

”も大分朝の重要なときを費やしているようですね!!今晩は、醸会の

例会やはりそこを中心に進めていく事になるでしょう‥今日の出来事は

また明日に‥どうにかなるさ?!  朝 7時30分(記)

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2003年12月4日(木)夜

 本日朝、呉春さんに向かう時、有馬温泉から蓬莱峡・座頭谷経由の

道を走りましたが、紅葉がものすごく美しくて写真を撮りたかったので

すが、ご存知のように駐車スペースがどこもなく残念でした。高速料金

が要らない上、最高の景色を楽しませて頂きました。宝塚に橋が出来て

停滞する事なくて行けるので、得した気分になりました。それから、香芝

まで阪神高速・西名阪経由で王寺の○○さんまで1時間半、丁度行然庵

から池田までと同時間、混まなければ高速は速いですね!実は、彼の所で

お正月に御坂神社で売られるポン菓子製作依頼してました。好評だと良い

のですが‥?彼の処で自○○○造りモルト缶5缶仕込んできました。素晴ら

しい料理教室会場にての作業は快適でした。次回は、パン発酵器を使って

麹造りから“○○○○”に挑戦したいそうです。なんでもつくりあげる‥

という観点から面白いのでしょう!!甘酒屋さん、今度は奈良までご一緒

しましょうか!それから、氏独自依頼による食糧庁検査のヒノヒカリを譲

ってもらいました。ちなみに、価格は?帰りの車の重たいこと!帰り道は

西名阪〜阪神高速経由湾岸線〜六甲トンネル帰りです。料金は1,600円、

時間は2時間15分でした。夜景が抜群に綺麗でした。今日も一日ご苦労様

でした(遊べる自分に感謝です)。明日は午前中、色々精米袋詰作業が

待っています。               夜10時10分(記)

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2003年12月4日(木)

 昨日も、午前中は茨木さんところで充実した半日を過ごしました。

ところが、ゆとりのある昼から何をしたのか??今朝の昨日が思い出せ

ない(インパクトがないだらだら送る)のは、さびしいです。ひとつは

老化現象なのです。もうひとつは楽しい興味のある好感度の出来事では

ないということなのでしょう。晩酌に茨木さんの冷蔵庫に預かって頂い

てた米酒(まいさけ=my Sake)久し振りに味わいました、旨く秋上が

りしてこれぞ日本酒という感じです。ちなみに、一升瓶で5本残の代物、

値段は4,000円お値打ちものでしょう!?今日は、朝のうちに池田の呉春

さんへ仕入れ、その後友人の奈良の○○さんへ向かいます。家族で作って

呉れた古代七色米のポン菓子もらいにいきます。こちらも超個性的代物也

金曜日には店頭に出会えますので、こちらも宜しく‥ 朝6時20分(記)

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2003年12月3日(水)

 おはようございます。昨日予定していた事は比較的順調に捗りました。

夕方6時から土曜日醸会(かもしえ)に食べますうどんの準備、3kgの

粉に1.5kgの塩水を加えよく水まわしをして1日目の軽い踏み込みして

熟成させました。今日は念入りにもう1回踏みこんでかたちをつくって

から土曜日まで冷蔵庫にて熟成保管です。生地がもち肌で上手くいくよう

な予感がします。お楽しみに‥今日は、これから明石の茨木酒造さんに

向かい、蒸し米処理のお手伝いです。酒母をたてず乾燥酵母を使った今年

1本目の留め仕込み(本仕込み)の日で470kgの蒸し米を冷却して

(といっても外気温が高いので温度管理が苦労するようです、具体的には

外気温までしか下がらない蒸し米を水を冷やすことによってもろみの温度

をコントロールする)琺瑯タンクにいれこれから主発酵が始まります。

2〜3日すれば盛り上がってきていい香りがたち始めるでしょう。朝の温度

がこれだけ高いと寒仕込みにならず大変のようですが、おやっさんの経験

で上手く乗り切っていくのでしょう。今朝はもうひとつの小さめの甑(蒸し

器)にて、添え仕込みの米を下に敷き、その上に甘酒用麹米(ちなみに室中

で麹の出来上がりまで2昼夜かかります)、その上に1本目の酒母用酒米、

またその上に次の酒母用麹米を‥大切かつ繊細なものを上に入れて蒸しあげ

ていきます。百の説明より一の見学ですね‥是非“来楽蔵”をお訪ね下さい

日本酒の好きな方はたまりませんよ!あらゆるプロセスに先ず米を蒸す(炊

くのではない)ことが必要、今朝は用途の多い且つ大量の蒸し仕事の日、

おそらく昼頃まで掛かるのでしょう。従って昼まで酒蔵にいることになり

ます!?!?蔵人兼立会い人?           朝6時43分(記)

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2003年12月2日(火)

 昨日は、11月の事務処理に費やしました。行然庵のパソコンは

16年使っているオリベッティさんのハードなのですが、今も現役

でよく働いてくれます(あまりほめすぎると、故障する?こわ

れる?)。配達分は伝票を発行した時点で入力されますが、庵に

お越しのお客さんの分は、総て手書のため(当時はレジ直結の

ソフトはなかった?)インプットしていかなければなりません。

どうしても、事後事後と仕事は後廻しになってしまい、月末一貫

処理になってしまいます(もちろん急ぐ請求業務は先に済ませ

ますが‥)。今回は、ほんとに迅速なほうなのです。というのも

ギフトのご注文が増えてきましたのと甘酒と酒造りの下準備が始

まり合い間をみてするのが不可能になってきたからです。夕方6時

過ぎから麹に使う拙庵作の自然原源流米の籾摺りをしました。この

籾はのぎ(漢字がない?)が無いので、スムーズに流れてくれます。

今日石抜き(天日乾燥なのに石や土がある?)をして、精米して昼

から持っていって洗米です。麹造りは後日に詳しく‥。午前中は、

守田さんと自ビールの1次仕込みです。おそらく今年最後の分になる

でしょうから、お正月に飲み頃を迎えますのでご縁がありましたら

ご一緒に飲みましょう。今回はすこし水の量を増やしてみようと

おもいます。ええかげんなもので!!   朝 7時30分(記)

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2003年12月1日(月)

 季節外れの台風の風の音に冬の木枯らしの音と重なって‥12月

の朝を迎えています。あちこちの酒蔵から新酒しぼりたて(日本酒

ヌーボ)が到着してきました。昨夜、早速『越の景虎』純米しずく

味わいました、品の良い新鮮な香りとのぞごしもさわやかな風味は

はつものならではの初々しさでしょうね!でも、やっぱり酒槽から

最初に飛び出してくる荒走り(炭酸ガスのきいた白濁酒)を口に含む

ときの喜びに勝るものはありません!みなさんご一緒に酒蔵さんに

出向いて楽しんでみませんか?百聞は一飲にしかず‥メール等お声を

掛けて下さればご案内しますので‥。早朝 4時45分(記)

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2003年11月30日(日)

 おはようございます。今日で、11月は終わります。11月1日に

始めた“ひとりごと”、拙庵にとっては昨一日の記録と反省と喜

びを記し、感じている・考えていることをおもいつくまま表現さ

せてもらっています。個の感性や思考力は、拙のような凡人に

とっては、限られています。そこでどうするか??みなさんの

感性と智恵を授かるしかないのです。宜しくお願い申し上げます。

 さて、来月は(明日から)師走、商人として頑張りますので

ご贔屓・ご支援重ねてお願いします。先日の入札にて(仕組みは後日

詳しく)、お米の価格が飛び上がりました。小さな米屋としては

どのように対処していくかも‥皆様のお力をお貸し下さい。今朝は

お願いのオンパレードになりましたが、最後に、先人の築き上げた

制度(食糧管理法)をもう一度原点から見直してもらいたいとおもい

ます。食糧自給の重要性!!“変えてはいけないこと”ほんとうに

大切なのですね。            朝8時00分(記)

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2003年11月27日(木)

 今日は、杜氏の夢を持って、山名酒造さんに行ってきました。

おやっさん(杜氏さん)とのおはなしのなかで、いろんな酵母を

混ぜ合わせると面白い酒が出来るのでは??ひらめいたのですが

みなさんいかが思われますか??こんなことを考えれるのも素人

だからきっと出来るのでしょうね!!想いついたらやってみる?

みなさまのおもいつきを待ってます。    夜9時丁度(記)

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2003年11月26日(水)


 
今日から3日ほど“行然庵のひとりごと”休みます。封筒の表書き

(手書きメール?!)等早朝にするもので‥今朝は何人の宛名を書け

ますでしょうか?         11月26日朝6時25分(記)

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2003年11月25日(火)

 今朝は、冷たい雨が降っていますね。晴耕雨読のように、落ち着いて

室内のことにかかれます。今日のひとりごとは、お米の表示なのですが

JAS法でコシヒカリ表示一時やかましく言われてましたが、ここにきて

スーパー等にて販売されているブレンド米表示、みなさんみられたこと

ありますでしょうか?摩訶不思議‥これではきちんとした表示になって

いませんね、行然庵では、15年産丹波コシヒカリ100%・15年産但馬コシ

ヒカリ100%・銘撰米“佳名女”15年産兵庫県コシヒカリ60%と14年産

兵庫県産コシヒカリ40%等の表示の仕方です。もちろん、表示と中身の

一致が一番大事なのです。そのための表示なのです。お米を購入されて

いる方、今一度表示を確かめて下さい。それから、生産者が、直接販売

されていますが、30kg紙袋の表示欄に産年と生産者名と品種と検査印等

がないとJAS法違反なのです。表示と中身の確認の第一歩なのです。品質

評価はそれからなのです。生産者直接販売はもちろん問題はありません。

今朝はお米の表示についての“ひとりごと”でした。朝7時30分(記)

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2003年11月24日(月)

 おはようございます。昨日は半日、11月中に郵送したいギフトと酒造り

のご案内等の原稿作りです。していてインターネットと郵便物同じことを

違う受け手にするなら(両方みて頂く方もいるでしょう?)意義があるので

しょうが‥ともかく性根をいれてやってみましょう。お客様のあなたが答え

を出してくれるのでしょう。夕方、茨木酒造の黒田杜氏さんのもとへ、挨拶

と来年の酒造りのお願いです。1時間半の打ち合わせにて、古代酒『盤古』を

大甕1本と古代酒『米酒』・『源酒面白』を中甕各1本合計3甕、1月11日本仕込

みと承諾をえました。詳しいご案内ご希望の方は、メールの方はメールにて・

FAXの方はFAXにて・郵送の方は郵送にて・手渡し伝言の方は拙庵へ‥お望みの

方法にてお願いします。その都度お答えしたいとおもいます。カレンダーをみて

いて12月までもう1週間もないのですね?!今日は友人の米屋さんのところにて

印刷です。もつべきものは友です。            朝7時40分(記)

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2003年11月23日(日)

 昨日は、自ビールのの2次仕込み(瓶詰め)をしました。何回も続けて

いると、変えたいことがでてきます。でも、一つをいじれば微妙に変わっ

てきます。その辺の匙かげんが大切なのです。そこに、自然の生き物の綾

が有るようにおもいます。なにごとも“変えてはならないこと”と“変えて

いくべきこと”があります。変えてはならないことがはっきりしていれば

いいのですが‥そうでないときは、試行錯誤をするのです。そんなとき、

色々と助言やヒントを下さる先人や師が存在すればみえてくるようです。

一緒に造っている(飲み続けている味見人)守田さんと財田さんのひと言も

大切なのです。先人の永沼さんのご意見は一番参考になります。そんなこと

おもいました。読まれた方はどうおもわれますか??!! 朝8時5分(記)

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2003年11月22日(土)

 一昨日の、西村センター長さんとのお話の、一番は日本の第1次産業の

活性化です。田舎というか、地方というか、農業なり、林業なり、畜産

なり総て、但馬村岡の現状なのです。村岡が元気になれば、住みついて

くるひと(特に若者)が集まると想うのです。農業のうちお米を例にして

みますと、場所は棚田をはじめいろんな土地にて、品種は早生・中生・

晩生稲と、うるち米にもち米に古代米加工米それに飼料米と、いろんな

組み合わせを考える事によって、米作りが面白く拡がっていくでしょう?

もっとマクロに考えるとすごいですよ!行政も棚田を作付ければ1枚5万円

の補助金を出す。そうすれば先人の築き上げた(今は廃墟のような荒れ山

のような)棚田が見事に蘇ります。自然を愛する都会のひとが喚声をあげる

棚田が生き返るのです。棚田の有効性は環境的にはものすごいのです。

棚田近くの水と空気の旨いところで生活したいとおもう人が増えれば‥過疎

なんて?田舎暮らしの豊かさが描けます。いろいろ組み合わせ考えていくこと

によって選択肢は拡がると想います。食の世界からみれば、こんな素晴らしい

環境はないのです。どのようにおもわれますか??森脇竹夫さんの生き方を観て

いて感心感激するのです。すごい世界なのです。外材ではなくて杉や檜もしかり、

輸入肉ではなくて森脇牧場の黒和牛肉、少々高くても本物を味わう使う心意気、

それこそ真の安全性に繋がるとおもいませんか?そんな話し合いでした。

西村さんもきっと実行に移してくれるとかくしんしています。拙の心根が楽天的な

もので‥!!12月14日にしめ縄作りに森脇牧場を訪ねます。 朝7時30分(記)

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2003年11月21日(金)

 木曜休庵日は、のんびりとじかんを費やせます。香山さんのところで、

米作りのお話で、出穂後は出来るだけ水を与えないことを確認しました。

香山さんは古代稲のドライフラワーを作っておられますが、乾燥の仕方に

ご苦労があるようです。作品を頂いてきましたので、見に来ていただければ

嬉しいです。自然の色を表現することは素晴らしいです。拙庵も最初に古代

稲の出穂風景を写真でみて、瞬時にこの色お酒に表現出来ないかと想い、

試行錯誤してきました。キイワードに古代を据えてますので、道具から総て

古代に違和感のないものを‥と進めています。いつも、香山さんとお話して

いて、ひらめきを感じます。何故なのでしょうか?波長が合うからなのでしょ

うか、ヒントを与えて下さっているのでしょうか。但馬のお米作りの苦心作“

但馬強力”(米作り物語は兵庫県下展開図の但馬の世界を覗いてください。)

を、多くのみなさんのお力添えにて精米出来上がりまして無事に養父郡酒造さん

の米蔵にはこびました。大寒の1月20日頃本仕込みに使われます。夕方、JA村岡の

西村センター長さんと森脇牧場に向かいました、車中の話し合いにについては、別

のひとりごとのおりに記します。お土産に頂いた見事な大根と白菜それとすじ肉‥

お父さん力作???総て自家製の米にて造られたもの!!!旨かった最高です。

今晩はすじ肉大根鍋をあじわいましょうか? 11月21日朝7時55分(記)

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2003年11月20日(木)

 今日は木曜休庵日、朝から但馬に向かいます。先に、京都丹後の日本古代稲

研究会会長の香山幸生さん宅へお伺いし、今年の古代米作りのこといろいろ

お聞きしたいと想います。昨夜、大瀬さんのご尽力により、ようやく銘米・

地酒のページできあがりました。おかしいところ沢山有るとおもいますが、

2〜3日のうちに整えていきますので、いろいろご提案頂けますと嬉しいです。

 今日のひとりごとは明朝に‥掲示板のご投稿楽しみです。朝6時45分(記)

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2003年11月19日(水)

 昨日は、いいお天気のもと、“とうみ”による籾の選別、最初は種籾です。

少しずつ重い充実したところ(右の出口から落ちてきます。)を小袋に入れて

名前を付けていきます。種取は13種類あり、その都度掃除してかかります。

左の出口は2番で、もう一度ふるいにかけて、拙庵の自慢作の古代七色米の一種

になります。3回繰り返すと小米は吐き出し口に飛んで(飛ばされ)いきます。

要するに、種籾は13種類採って、残りは混ぜ混ぜされた摩訶不思議な神秘的な

行然庵しか出来ない代物すなわち古代七色米籾の出来上がり。籾摺りをして精米

して、作品(商品と呼ぶには手間のかかりすぎ?)の完成です。次に、兵庫県の

農業試験場から種子を頂いた“器良好(きりょうよし)”の選別です。御坂神社

の御供田6畝に植えていましたが、あの草取りに苦戦したところですが、整粒が

180キログラム(3俵)位と2番が20キログラムまあまあです。し終えて片付

けたら4時前になっていました、西木戸さんお疲れ様でした。残すところは、紫紺

米と赤米が籾袋に10袋ばかりです。唐箕は籾の選別とともに藁くず等異物を一緒に

飛ばしてくれて籾摺りが捗ります。そんな一日でした。ちなみに、赤米・紫紺米・

七色米は、庵内にて、500g箱入り850円にて発売中(ご予約優先)です。今日は、

午前中に、守田さんとご一緒に自ビール造りの(11月15日のひとりごと参照)

2回目の滓引きと詰める瓶の洗いです。寒くなってくると、水を使う事が億劫になっ

てきますね‥ひとりではやっておれません??     朝6時50分(記)

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2003年11月18日(火)

 長続きする秘訣はなんでしょうかね? 拙は、意外と飽きっぽくてええかげん

のとこで投げ出すきらいがあります。やはり、楽しい事・嬉しい事・気持ち良い

事は、エネルギーを使わなくても進んでいくのですね?でも、おくの深いことで

展開が読めない時も、熱中することがあります。要するに、我が心に引っ掛かる

ようなときに関心を示す事が多いようです。そんな意味で言えば、いろんなことに

感じ・考え・動くことから繋がりが得れるのでしょうね?!要は、こちらのこころ

の準備次第なのでしょう。この“ひとりごと”も長続きするといいのですが‥!!

我が師の中村宣一朗先生が、教授退官後、学生時代のように原書が読めるとおっしゃ

ってましたが、恩師の薀蓄あるエキスをお伝え願えれば‥と密かにおもいます。想

い続ける事も大切なのでしょうね?実は、中村先生とお約束してからもう10年の歳月

が流れていきました。英・仏・西・伊語に不自由しない先生と気ままな旅、いつに

なったら実現できるのでしょうか?夢を見続けたいとおもいます。今日は、お天気

(が良い)ならば、西木戸さんと“唐箕(とうみ)”なる古道具を使い、籾の選別

作業を行います。先人の英知を感じる道具ですね!人力で少々疲れますが‥。

ご興味のある方はお越し下さい。          朝5時55分(記)

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2003年11月17日(月)

 おはようございます。昨夜、お世話になっている方々とご苦労様の宴を催し

ました。その席で、思ったのは、想いを伝える事の大切さと難しさです。拙庵

のひとりごと・ホームページをどのように感じておられるかは、やはり、皆様の

お気持ちをお聞きする事からはじめないと‥感じました。ホームページを覗かれた

みなさん、拙庵へ メール・掲示板に あなたの想いをおねがいします。今日は、

昼から、大瀬さんのお家にて、銘米地酒のページの検討です。こちらも、よい

アイデアがあればお教えください。    8時10分(記)

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2003年11月16日(日)

 うどんのことですが、小麦粉と塩と水この3原料に、技術すなわち打ち方、

詳しくは足で踏んでいく(腕自慢の方はこねていく?)のです。私流のやり方は

塩水の作り方が第1点すなわち岩塩を天然の湧き水を沸騰させて溶かし壺にいれ

冷まして冷蔵庫にて(冬以外)馴染ませる。うどん粉は、讃岐の木下製粉の粉を

2種類ブレンドして小袋にいれ冷蔵庫に保管(冷やすことと風味を損なわない為)

し、友人の作陶してくれました大鉢に、うどん粉をあけて使う塩水の半分位をいれ

割り箸5本にてよくかきまぜてから両手を使いうどん粉に塩水分を馴染ませていく

(水廻し?)その部分に時間をかけて綿密におこないます。うどん粉がしっとりして

ほぐれますと残りの塩水を加え練り上げていきます。出来上がったそのかたまりを

踏みこんでいきます。畳みながら続けていくと弾力あるもの(餅のような)に仕上

がります。ナイロン袋に包んで一晩冷蔵庫に寝かし熟成させ、翌日もう一度踏みこん

で、使う分のみを切って(残りは冷蔵庫にてかなり保管出来る)麺棒にて延ばして

いって好みの太さ(厚さ)まで均一にひろげて畳んで包丁で好みの幅に切っていって

出来上がりです。素人の我流うどん打ちなので、他のいろんな技法をお教え下されば

嬉しいです。今日の煮込みうどんの出来栄えは‥?!    朝3時45分(記)

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2003年11月15日(土)

 今朝は、自ビールの作り方の自己流のお話しです。ポリタンク4本に仕込まれ

ました4種類のモルト缶、4日間経過で最初の主発酵を終えました、その段階で

滓引き兼ねてブレンディングしていきます。具体的には、い号とろ号のタンクを

滓を除いて大きなタンクに混ぜて再度戻します。は号とに号同様に行います。

上面発酵酵母ですので、滓糟を捨てても発酵を続けて呉れます。そうする事に

よって上品な味になるようです?それから、4日後に、い号とは号の再滓引き

です。最初も滓が凄いですが、この2回目の滓もかなりでます。同様に、ろ号と

に号を滓を除きながら大きなタンクに混ぜ再度戻します。そして、もう4日間程

発酵を進めて、瓶詰め前に、再度・最後の滓引き作業です。今度は、い号とに号

を滓を除きながら大きなタンクに入れて2次発酵用の砂糖水を入れ撹拌して1時間

程滓引きして瓶詰めしていきます。これにて、ポリタンク4本は、ほぼ平等に混ざ

って複雑な上品な味の作品に仕上がっていきます。もちろん、この間の温度管理が

大変重要なのですが、生き物ですので、その都度(1回毎に)、味と香りに変化が

あるのが、かえって自然で面白いのでしょう‥?!

今日は、マイビアのおはなしでした。   6時50分(記)

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2003年11月14日(金)

 昨日は、市島町の篤農家10数人に栽培依頼を続けていますお米コシヒカリの

顔をみがてらJAたんば市島倉庫へ整理に行ってきました。毎年のことですが、

沢山の皆さんのご努力によって旨いご飯を頂けることを、お米の姿をみて実感激

します。ほんとうにありがとうございます。今年は、特に戸平(とべら)地区の

荻野さんにお世話になりました‥氏栽培の酒米“杜氏の夢”も、茨木酒造さんの

ところに持ち帰りました。茨木さんにお世話になり精米して頂きます。‥酒造りの

ほうに進んでいきますが、米作りの主として見守ってやって下さい。昼から、醸造

もとの“奥丹波”山名純吾さんと3時間ほど話し込みました。拙庵のイメージを聞い

ていただき、彼の酒造り姿勢考え方情熱に接して満ち足りた気持ちで一杯です。

帰って早速、お土産に頂いた純米酒を燗して含んだ瞬間に、これは、これは‥うーむ

酒米“杜氏の夢”のお酒!!ものすごい出来栄えになることを予感しました。

今日は、小春日和とか‥どのような一日がはじまりますか?!  7時35分(記)

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2003年11月13日(木)

 おはようございます。気の入った朝の雰囲気ではどれだけ仕事が進むのか‥と

思いましたが、昨朝も倉庫の片付けに追われました、意外と不要なものが多くて

風が強いので燃やすのにくろうしました。大分すっきりしてきましたが、想う様

にいきません?昨日は、配達に忙しくて、今日訪ねる市島の3人の方のお土産の

うどん打ちに2時間の残業です。自ビールとうどんをもって行ってきます。

小鼓さん・奥丹波さん・荻野さん・一色さん・大槻さんとスケジュールが一杯

です。仕込み始めて大分日数が経っていますので蔵内は良い香りで一杯なので

しょう。詳しいお話は明朝に‥。           朝 6時15分(記)

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2003年11月12日(水)

 おはようございます。昨日も昼過ぎまで雨でした。午前中、久し振りに、コー

ヒー豆を挽いてドリップしました。良い香りと適度な酸味さすがに寛ぎます。飲み

ながら、醸会(かもしえ)の11月例会の案内文を考え、原稿を仕上げました。

時は、12月6日(土)17時〜21時 所は、行然庵2階らんすいかん お話は、NHK

ラジオ生活情報レポーターの松根茂子さんの「番組に乗らなかったおはなし」です。

ご興味のある方はメール下されば、詳しいご案内差し上げます。昼から、配達と合い

間に、ホームページの銘米地酒の部の商品説明のインプットです。一本指のゆっくり

した打ち方なので時間のかかること‥行然庵のひとりごとも同様です。相撲を見て、

倉庫を片付けていると閉庵時間、明日に続きを‥そんな一日でした。今日はお天気の

ようなので朝から気が入ります。          朝 8時10分(記)

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2003年11月11日(火)

 冷たい雨の一日でした。自ビール造り、10数回、要領がよくなり、モルト缶

5缶の1次仕込みが、2時間足らずにて終了。ポリタンク5本電気毛布に巻き、20度

前後にて発酵を進めます。旨いビールは酵母さんが醸すのですから‥?! 母は

すごいですね!! 精米機の米糠吹き出し口の周辺がつまりました、新米の若々し

い米糠油が付着する、この時期によく起きます。若いっていいですね!!こちらは

不慣れなのか4時間ほどかかってしまいました。その後、精米する時の音も軽やか

で、白米も透きとおって、手間をかけたことはあります。ついでに倉庫の片付け‥

と、たまったことの多い事、こんな時、プラス発想ではどのように考えるのでしょう

ね?? そんな一日でした。             朝6時55分(記)

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2003年11月10日(月)

 ようやく冬の入り口の気候になってきました。今年は、季節が遅れている

ようで進んでいるようで、はっきりしているときもありらしくないときもあり、

せめて締め括りの季節(とき)は、寒い雪の多い冬になってほしいと想います。

 昨日は、4ヶ月分の書類整理に、午前中かかってしまいました。まとめてする

のは大変な労力と苦痛を伴いますが、小庵なので仕方ないのでしょう?

 お天気の悪い中、拙庵にお客様が多数お足を運んで呉れました。芋焼酎(百合・

八幡・田倉)も入荷し、お待ちいただいていた方々も居られるようです。旨いお米

を求められた方、ごはんを炊かれて満足していただけると嬉しいのですが‥。

 今日、午前中、自ビールの1次仕込みを行います。興味のある方は、メール等

にてお知らせ下さい、お待ちしています。     7時40分(記)

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2003年11月9日(日)

 昨日は、拙庵ホームページの銘米・地酒の追加更新の青写真作りと配置等々

に時間を割きました。夕方3時から、パソコンの師である大瀬さんのお家にお伺

いし、今後の具体的な進め方・アウトラインついての打ち合わせをしました。

 いつも感じることですが、良き師に巡り会える幸せです。師が師を呼んでくれ

るのです。拙庵は、ひたすら“ひらめきとイメージ”の世界にさまよっている

だけ、現実の世界は大凡のレールが敷かれています。それと、関係する人が素晴

らしい人物であり、引っぱっていってくれます、ほんとうにありがたいです。

そうこう試行錯誤するうち、インターネット上でものすごい人々に出会えそうな

予感がします。 楽しみにお待ちしています。  朝 6時35分(記)

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2003年11月8日(土)

 昨朝は、自ビール造りの最後の段階の2次発酵(瓶詰め)作業です。ビールを

飲んだ時の清涼感の炭酸を生み出すのと適度な泡立ちを瓶内で醸していく大切な

ところです。もちろん、瓶洗いと消毒もすぐ前に行います(小中瓶120本)。

なにしろモルト缶を5缶ブレンドの代物‥終わった時は13時になっていました。

今月末には熟成本生ビールが味わえます。ご興味のある方は、掲示板もしくはメール

にてお便り下さい。夕方、神戸市内の2軒の料飲店に銘米と地酒の配達に‥最後に、

拙庵手打ちうどんの第一段階の仕込をして今日もお疲れでした。昼過ぎに、昨日頂い

た日本一の大根を洗い束ねて干していきました。    今朝7時50分(記)

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2003年11月7日(金)

 朝から、但馬(兵庫県の北西部地方の旧の呼び名)へ行ってきました。黒田庄

から中町・加美町・青垣町からと遠坂トンネル越えると但馬の地、山東・和田山

から最初の目的地の八鹿町の養父郡酒造「山陰美人」へ、朝の本仕込み(留め)

が終わって一息ついた10時半、但馬強力の仕込み量(酒米の使用量)と具体的な

スケジュールの打ち合わせ、ようやく酒造りの世界に到達して一安心。麹室から

酒母(もと)場見学、田口杜氏さんのお話をお聞きしながら蔵中を巡りました。

活気と漂う香りに満足感‥。1時間ほど居てお別れし、森脇牧場に向かいました。

今日一番の目的の野菜を頂戴しに‥おばあちゃんとご一緒に日本一旨い大根を一本

一本抜いて60本ほど車に積み込み、おじいさんが今眼の前で掘ってくれた牛蒡や

白菜・菜の花・人参・葱と盛り沢山。こちらからは、拙庵の手打ちうどんと古代

酒粕、今朝はこれから大根を洗って藁でくくり干していきます。旨い粕漬け大根の

話(話だけ?)は出来上がり次第に。JA村岡農協さんに森脇さん作の但馬強力検査

米をいただいて、西村センター長さんと長瀬町会議員さんと立ち話をして4時に出発

し、その足で、茨木酒蔵さんに向かい19時15分到着し、酒米を12袋降ろし、茨木

さん親子さんと精米と今年の酒造り等々お話しし気が付けば22時前になっていました

時間の経つのははやいものです。締め括りは、今日買ってきた山陰美人の純米酒と

原酒をぬる燗して味わいました。充実した秋の一日でした。

道中の紅葉も素晴らしかったですよ! 今朝7時55分(記)

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2003年11月4日(火)

 午後から、明石魚住にある酒蔵“来楽”茨木酒造さんを訪ね、拙庵栽培の

酒米“錦上錦”の精米過程を観ました。社長さんと息子さんのお2人で綿密に

精米作業をしてくれてました。ほんとうに感謝します。但馬の酒米“但馬強力”

と丹波の酒米“杜氏の夢”も引き続き精米を引き受けて呉れるとのこと、最高の

仕込み米にて酒造りに始められる事に幸せを感じます。茨木さん、ほんとうにあり

がとうございます。それから、蔵中でひと夏越した(熟成)古代酒“盤古”酒粕を

甕から半分ほど取り出しました。これで干し大根を漬けると珍味な漬物が出来上が

ります。酒粕漬けしてみようとおもわれる方は行然庵までメールして下さい。

 私事ですが、女房の母親が昨夜91歳にて永眠しましたので、行然庵のひとりごと

を二日程休みます。                 朝・7時20分(記)

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2003年11月3日(月=文化の日)

 昨日午前中、お米の価格改定で、精米表示ラベルの原稿と作成にかかって

しまいました。お米を栽培する立場からみると、お米の価値のあまりにも

低い評価に愕然としますが、米屋の立場にて値上げに直面すると‥数字の

マジックを感じます。質と価格、努力と報酬、はっきりしたボーダーライン

(基準=区別)が見出せないからでしょうか?お客さん一人一人の信頼を得る

にはどのように取り組んでいくべきなのか‥自問の毎日です。拙庵は、生産

農家の顔が見える20年来の特別契約栽培米(兵庫県丹波・但馬地方のお米)を

JA農協さんの仲立ちにてお届けしています。ご縁がありましたら、味わって下さ

れば嬉しいです。午後は、精米・紙袋詰作業と栽培田の後片付けでした。雨の

予感がしていましたので正解でした。今朝は9時から、友人の守田さんと一緒に

自ビール造りの第2回目の滓引きとビール瓶の洗浄に昼までかかりました。温度が

下がってきましたのでこれから発酵に温めるというプロセスが必要になります。

手間をかけないと旨いものは味わえないのですから‥!! 13時25分(記)

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2003年11月2日(日)

昨夜は、随分ともりあがりました。睡眠不足の状態での

感想です。伊藤さんのお話のなかで、放射線と放射能違い

レントゲンと原爆の対比よく解かりました。妊婦のレント

ゲンにさらされる危険のおはなしのときに、煙草のことが

脳裏をよぎりました。もちろん、お酒の害もあるのでしょう

が‥たいへん有意義なお話でした。酒造りのことは、後ほど

語らしてもらいます。暖かいとおもったら雨になりました。

庵に向かい、今日の商いを始めます。朝8時32分(記)

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2003年11月1日(土)

 今日から、行然庵の大辻幹男のひとりごと始めます。思いつくまま、

感じたままのつぶやきが主になります。皆様方のひとりごとは、行然庵

掲示板か拙庵宛てにメール下されば嬉しいです。

 実は、今夜5時半から拙庵2階の“らんすいかん”にて、醸会(かもしえ)

例会を催します。テーマは伊藤勝利さんの「レントゲンの裏話」おはなしと

今までのお酒を味わいながら来年の酒造りのイメージ化です。

幾分、余裕がありますので、参加ご希望される方は、メールか電話下されば、

こちらから詳しい事お伝えします。

 今夜の面白い内容については、明日の行然庵ひとりごとにて‥

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行然庵(大辻幹男)のひとりごと 

行然庵(大辻幹男) ブログ(日記)